暮らしの中のお菓子

仏事 お参り・お返し

《御淋見舞》

『御淋見』

相手先に分かるように氏名を入れて。

ご当地(名古屋)では、薯蕷(上用)饅頭又は日持ちのするお菓子をお通夜の席に、お持ちするのが一般的です。

《葬礼》

ご当地(名古屋)では、通夜式・告別式の会葬のお礼には、『薯蕷饅頭の2個入り』を用意して、礼状と一緒に参列の方々にお配りするのが一般的です。頂いたお供え物のお菓子をお配りしても、失礼にはなりません。

『御霊前』

葬儀・告別式にお持ちになる場合にも、お名前を入れて。

『志』

葬儀の後のお礼にも『薯蕷饅頭』は欠かせません。

《香典返礼》

香典返しは、仏式なら「忌明け法要」(亡くなった日から数えて四十九日目又は三十五日目)までにお返しをします。

『志』

饅頭・焼き菓子・半生菓子などに礼状を添えて。

《法事》

個人の親戚、知人が集まり、故人を偲んで法事を行います。 仏式では、忌明けまでは七日ごとに中陰の法要があります。

《仏壇・墓開き》

新しくお仏壇・お墓を用意した場合『仏壇開き』『墓開き』を行います。

『仏壇・墓開き』

紅白餅をお供えします。仏事の水引に紅白餅を用意します。

『お供』『御仏前』

薯蕷饅頭・焼き菓子などにお名前御入れて。

『志』

お返しには、お餅・薯蕷饅頭・焼き菓子など

**宗派・宗旨によって異なる場合があります。 是非、菩提寺のご住職にご相談ください。

《初彼岸・初盆》

新しくお仏壇・お墓を用意した場合『仏壇開き』『墓開き』を行います。

故人が亡くなって、初めてのお彼岸を「初彼岸」と言い、お盆を「初盆」又は「新盆(にいぼん)」と言います。
ご仏壇・お墓に、だんご・ぼた餅(おはぎ)・御供餅などをお供えします。

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