商品紹介

こし餡の製造

■その1

全自動の豆炊釜です。 約小豆30kを一度に炊くことができます。炊きあがるまでには約4時間ほどかかり、たくさんの水を使用します。
当社では、和菓子にとって水は命だと思っており、濾過機を使用し水道水などに含まれる塩素やその他の薬品を取り除き豆炊の段階から『美味しい水』を使用しております。

■その2

炊きあがった小豆を、ポンプで吸い上げ軟らかくなった皮をむき、実の部分と分けさらに大量の水とともに通し網でさらに細かいものを水とともに水槽にためていき、飽く(写真の白い泡)が無くなるまで何回も新しい水と交換していきます。

■その3

何回も『さらし』を、する事により口どけの良いこし餡に仕上がっていきます。

■その4

『さらし』が終わるとこし袋に生餡を入れ、水を切っていきます。
その時、プレス機を使い完全に水分を絞り出し、粉のような状態まで水分を絞っていきます。

■その5

プレス機による絞り約20分

■その6

釜で蜜を炊いておき、その中へ絞ったあんこの粉を2〜3回に分け入れていきます。 そして、約4時間ほどでこし餡がたきあげっていきます。
1度、餡を炊き始めますと約半日炊きあがるまでかかり、熱が抜けるまでは商品にすることはできません。 なので、新しい餡は豆を炊き始めてから製品となるまでは1日かかります。

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