お菓子の歳時記

10月【神無月】・11月【霜月】・12月【師走】

10月【神無月】

名古屋祭り(中旬)

郷土英傑行列など全国に誇れる地元のお祭りです。

ハロウィーン(31日)

お菓子屋さんには、『南瓜』のお菓子がにぎやかに並んでいます。

11月【霜月】

文化の日(3日)

日本人の繊細な美意識が、優れた文化を作り上げました。
『和菓子』もその一つです。秋の味覚がイッパイのこの季節秋にのお菓子をご堪能ください。

七五三(15日)

チョピリ、おめかしした幼いお子さんは、本当に宝物です。

勤労感謝の日(23日)

ご存知ですか?11月23日は『お赤飯の日』
古代より赤い色には、邪気を払う力があるとされており赤いご飯を食べる風習があり、小豆などで色付けされた赤飯が日本中で食べられるようになりました。
現在、勤労感謝に日11月23日。
この日はその昔、『新嘗祭(にいなめさい)』と言われその年に収穫した新穀を神様に捧げて感謝する日でした。

12月【師走】

お歳暮(1日〜20日)

お世話になった方々に贈り物をして、日ごろの感謝とお礼の気持ちを伝える習慣は、江戸時代から続いています。

冬至(22日頃)

柚子湯に入り、小豆の粥や南瓜を食べて、風邪の予防を。

クリスマス(24日〜25日)

和菓子やさんにも意外なメリークリスマスが見付かるかも!?

餅つき(26日〜31日)

お餅が店頭に並ぶのも「日本の暮れの風物詩」です。

暮らしの中のお菓子